40代も後半になると、子どもに手がかからなくなる半面、自分の体調面にいろいろとガタがでてきますよね。私も人間ドッグ、嫌々ながら受けてます。やっぱり病気になったら、家族に迷惑かけてしまいますからね。

人間ドックで癌発見

今回もママ友の話です。その夫婦は毎年仲良く夫婦で人間ドックを受けているんだそうです。そうしたら先日、ダンナさんに初期の胃がんがみつかったとか。

本当に偶然だったらしいんです。いつもはバリウム検査していたのに、異動した勤務先の近くの病院で人間ドックをうけたら胃カメラ検査だったらしいんですね。そしたら早期のがんがみつかったとのこと。バリウムだったら発見できなかったらしいので、運がよかったんでしょうね。

ダンナさん本人も主治医も「早く見つかってよかったね」という雰囲気だけど、奥さんは「心配だ~」と不安が顔からにじみ出ていました。

最近の胃がんって早期に手術すれば治る病気と言われているけど、やっぱり「がん」は怖いですよね。

近々入院&手術をする予定ということで、治療費のことや今後の生活を心配されてました。

早くご主人が回復して、今まで通りの生活に戻りますように・・・

夫が病気で働けない状態になったら

共働きの家庭も多いですけど、奥さんは専業主婦というご家庭も少なくはないです。そういう家庭で一家の大黒柱のダンナさんが病気になって、長期にわたって仕事に行けなくなったとしたら・・・収入は激減して、日々のくらしも大変になるのは目に見えています。

慌ててパートにでようとしても、50歳を目前にした年齢では、面接してもらえるかもわからない状況なんだとか。なんだか踏んだり蹴ったりですね・・・

運よくパートに出られたとしても、術後の経過によっては病院への付き添いとかでパートを休まなければならない場面も出てくるかもしれません。心配で仕事にならないかも。

こういうときは在宅で仕事をする仕組みができていると、ご主人のケアをしながら仕事時間を調整できるので効率いいですよね。短期間に大きく稼がなくても、家賃と生活費がまかなえるくらいの収入がコンスタントに入るようになると、安心して暮らせます。

ダンナさんの病気という精神的ダメージもあるので、つらいかもしれないけど、やはり主婦が倒れちゃったら家の中が回らなくなるので、私も何があってもいいように備えはしっかりしておくつもり。

子育てが一段落すると次は親の介護と自分たちの病気

先日、ママ友たちとのランチ会でこんな話題が出てました。

「子育てが一段落したと思ったら、次は親の介護なのよねぇ」

「更年期のせいか、体調が思わしくなって・・・」

子どもたちはもう中学生や高校生になって、手がかからなくなったんですが、子供の成長とともに自分たちも歳をとっているって、みんなすっかり忘れてて。

持病が発覚した人、親の介護をしている人など新たな悩みが出てきた人もいました。主婦の悩みが消える日はいつか来るのかなぁ・・・