北川景子主演「家売るオンナ」ってアフィリエイトの勉強になるわぁ

もうすぐ終わってしまいますが、「家売るオンナ」とアフィリエイトについて私なりにまとめてみました。


ドラマを一緒に楽しんで♪次男とのコミュニケーション

我が家の次男もそろそろ思春期。難しい年頃になってきました。

引越を機に自分の部屋ができたので、ご飯を食べるとささーっと自室にこもってしまいます。

親としてはちと寂しい・・・

この次男とのコミュニケーションは「ドラマ」や「映画」です。
いつも毎シーズンドラマをいくつか一緒に見ています。

今回のヒット作は、北川景子主演の「家売るオンナ」。
まったく笑わない北川景子もきれいですね。

この「家売るオンナ」。
半ば強引に家を売る三軒家万智の手法がアフィリエイトに似ているなぁ~って思っているのは私だけでしょうか?

ストーリーも結構おもしろいです。

ターゲット選定

三軒家チーフは、永田町のマンションを配るチラシを「築30年以上木造モルタルアパート」に限定して配れと指示します。

ダメダメOLの白洲は、「そんなボロアパートに住んでいる人がマンション買えるわけがない」と笑いますが、三軒家は「そういう家賃の安い古い家こそ、マイホームを夢見てコツコツ貯めている人がいる」と白洲の浅い考えを一蹴。結果チラシを見てお客が訪ねてくるというストーリー。

ダメOLを演じているイモトアヤコのダメっぷりもいい感じ。
最初の方では、チラシをトイレに捨てて、カフェで油売ってましたもん。最終話までに家を売ることができるか、気になります(笑)

で、「築年数の経っている古いアパートにチラシを配る」というのがアフィリエイトに当てはめると、ターゲットの選定です。

実は我が家も、先月引っ越したのですが、今住んでいる中古マンションを見つけたのも不動産屋のチラシでした。

それまで住んでいたマンションが築30年越えの古い賃貸マンションでしたから、私たちターゲットにはまっていたという訳。

これが新築マンションや一戸建てに配っても、お客さんは来なかったと思います。「あ、私だ!」と心に響かないと気に留めませんもんね。

なので、ドラマのストーリーが「家ネタ」ということもあって、自分たちのことと重ねて観てしまいました。

物販アフィリエイトをしていると「ターゲットの選定」や「キーワードの選定」が大事だと言われます。

・年齢層はいくつくらいか
・男性か女性か
・どんな悩みを持っているか
・どうなりたいと思っているのか

など、どんな人にこの商品を売るのか、しっかり考えて書かないとぼやけてしまって、全然売れません。

ドラマを観ながら「ターゲットって大事だよね」と改めて思いました。

これから爆発的に稼ぐには、ターゲット選定はすごく大切。
期間限定ですが、無料で学べる講座のご紹介です。

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「やっぱり買わない」気持ちをひっくり返すには

この話には続きがあって、せっかく決まりかけた契約が「やっぱり止めた」と一度は白紙に戻ります。

でも、三軒家は「アリとキリギリス」の話を持ち出して、家を持つことで将来どうなるかという「将来の姿」を話して契約に至るという話です。

家は大きな買い物なので、勢いで契約しても「これでいいんだろうか」と迷うことはあると思います。

アフィリエイトでも同じことで、
・本気で買いたい人
・興味があるけど決めかねている人
など「買いたい」にも温度差があるんです。

本気で買いたい人は、買う気で来ているのでアフィリエイトリンクをすぐにクリックしてくれますが、悩んでいる人はなかなかクリックしてくれません。

その、「悩んでいる人」に将来の自分の姿を想像させてクリックしてもらえる記事を書けるのが、稼げるアフィリエイターなのではないかなと思います。

ドラマを観ながらいろいろと別のことを考えていた私でした(笑)