初心者アフィリエイターさんが、アフィリエイトを始めてぶつかる「壁」が「記事が書けない」ということ。ストレスなく記事が書けるように、トレーニングしてみてはいかがでしょうか?


「記事が書けない」は、アフィリエイトが続かない理由のひとつ

記事を書くのが好きな人は、量産作業も嫌がらずに続けることができますが、中には記事を書くのが遅い人や1記事書いて疲れてしまう人もいます。

『アフィリエイトは数稽古』と言われるように成功しているアフィリエイターさんも最初は”修行”のようにひたすら記事を書いていたと思います。

そうはいっても、売り上げもなくて、ただひたすら記事を書くのってモチベーションが上がりませんよね?

なので、記事を書きながらお小遣いも稼げてしまうという、おいしい修行道場を紹介しますね。

実は私も、作業が嫌になったら時々出没して気持ちをリセットしているんですよ^^

最初から全部は無理!

アフィリエイトは個人事業ですから、企画から実作業まで全部ひとりでやらなければなりません。そのためにやらなければいけないことがたくさんありすぎて、いっぱいいっぱいになっちゃうんですね。

商品選定やキーワード選定力は、これは経験しかありません。
沢山ブログを作ることで失敗や成功を重ねて「これだ!」と気づかなければ、売れるブログは作れるようになりません。

そのためには、毎日ひたすら記事を書き続けなければならないのです。

だけど、商品を探してキーワードを探して・・・それだけでも大変なこと。

いざ、記事を書くころになるとヘロヘロになってる



それが過去の私でした ^^;

なので、まずは体力づくり!ということで記事をストレスなく書ける修行をしようと思ったんです。

そこで私が利用しているのがランサーズというクラウドソーシングサイトです。

クラウドソーシングサイトに登録してみる

クラウドソーシングというのは、ネット上で不特定多数の人と仕事をやり取りするサイトで、仕事を依頼したい側と仕事を受注したい側のやり取りの場になっています。

私が主に使っているのはランサーズというサイトで、ほかにもクラウドワークスやシュフティなどがあります。

>> 

クラウドソーシング「ランサーズ」会員募集(無料)



「外注」という言葉はご存知でしょうか?
物販など大量のブログや記事を書いていくと自分ひとりでは限界がありますよね?

なので、外注さんに記事を発注しているアフィリエイターさんがたくさんいます。

外注さんに書いてもらった記事をブログに足して、自分はキャッシュポイントとなる重要な部分だけに集中すると時間も手間も節約できますよね?

ランサーズなどクラウドソーシングサイトは、登録すると仕事を依頼することもできるし、仕事を受けることもできます。

つまり、発注者にもなれるし外注として働くこともできます。

なので、まず外注として記事書きのトレーニングをするわけです。

ランサーズのタスクを見てみると、こんな感じで仕事の依頼がわんさか来ています。これで書けそうな依頼をどんどんこなしていくんです。

このとき、1記事○○文字の案件を1日10件とか目標を決めておくといいです。
とりあえず既定の文字数を書けばいいというゆる~い依頼から
○○というキーワードでというキッチリ条件が決まった依頼もあります。

与えられた仕事を黙々とこなすことで、記事書きのコツがつかめるようになり「記事を書かなきゃ」という心のハードルが低くなります。

せっかく記事を書いたのに承認してもらえない場合もありますが、そのときは何がいけなかったか反省しましょう。

しかも、頑張った分だけ報酬がもらえるんですから一石二鳥ですよね。

このときに注意しないといけないのは、

他人のブログ記事をそっくりそのままコピペすること
↑ ↑
これは違法ですので、絶対にしないでください。

私も依頼者としてときどき外注の依頼を出すのですが、必ずと言っていいほどコピペの人がいます。

そういうときは、承認しませんし、その人はブロックリストに入れます。これはほかの依頼者も同じことです。

外注さんの記事を入れてアップしたブログが「盗作だ!」と言われて賠償金を請求されたりしたらいやですよね?
なので、そこだけ気を付けてくださいね。

リライトといって人の文章を参考に自分の言葉で書き直すのはオッケーなので、とにかく自分で書くということが大事です。

ライティングスキルの向上は、とにかく「慣れ」だと思います。
だれでも最初から上手に文章がかけるわけでもないですし、「上手だな」と思った人の文章や言い回しをメモ帳などに書き留めておくのも効果的です。

どうしても最初は「修行」「苦しい」と思ってしまうと思います。
「できない」「できない」と思っているばかりでは無駄に時間が過ぎてしまいます。
少しでもできることから始めてみませんか?