「アフィリエイトは稼げる!」と聞いてウキウキでアフィリエイトの世界に入ってきたけど、実際に作業をしてみると「記事を書くのが、かなり苦痛」「立派な記事が書けない」と悩んでいる人に・・・今日は本を紹介しますね。

「記事が書けない」という悩み

初心者アフィリエイターさんも、ベテランアフィリエイターさんも悩んでいます。

記事が書けないってことは、

アフィリエイターとしては永遠の悩みかもしれないです。

そういう私も、すんなり書ける日と書けない日があります。

 

ネタはぼんやり頭に浮かんでいても、それを文字にすると、なんだかしっくりこなかったりするんですよねぇ・・・

 

なんでだろう・・・

 

知識やスキルが足りないから?

アフィリエイトを始めたころって、経験がないのでネタのバリエーションも少ないです。

だからスゴイことを書こうと力が入るほど、手が動かないってこと、あるんじゃないですかねぇ。

でも、初心者だからこそ、ちょっとしたことでもできたら「できた!」って素直に感動できるし、嬉しさを表現してもいいと思うんです。

そうすることで、あなたの後に「私も♪」と続くアフィリエイターさんが出てくるんです。

できる人ばかりだと、「やりたいけどハードル高すぎる」ってやる前から諦めてしまいますよね。

だれでも可能性があるから、アフィリエイトって楽しいんですよね♪

 

じゃあ、何を書いたら・・・

アフィリエイトで稼ぐためには、あなたの紹介で商品を購入してもらったり、サービスの契約をしてもらわないといけません。

そのためには、読者さんに「おっ!これは・・・」と思われる記事を書かなければなりません。

 

これは私の失敗談です。

購入してもらうためには「自分ができる人だ」と思ってもらわないとダメなんだろうなぁ・・・と勝手に思っていて、やたらと難しいことを書いたりしていた時期があります。

難しそうな言葉をネットで調べて書いたりしたんですが、書いている私が意味を理解してなかったですもん。いくつかのサイトの言葉を組み合わせて苦しまぎれに書くんですが、分かっていない人が書く記事って、ほんっとに伝わらないですね。

今ならわかりますが、当時は必死だったんですよね。

恥ずかしい・・・

 

最近売れているのは、等身大の私が素直に感じたことを書いている記事からが多いです。

アフィリエイトって、伝わる文章を書いたらいいと思うんですよね。

売れる感覚をつかんでからは「なぁんだ、こんなことだったのか」と思いました。

相当ハードル下げた書き方をしていても、伝われば売れます。

 

この感覚、アフィリエイトでも使いたい

ふらっと本屋さんで立ち読みをしていたら、おもしろい本を見つけました。

小暮太一さんの「『自分の言葉』で人を動かす」という本です。

 

冒頭に2つ例(定食屋の話、ラーメン二郎の話)があったんですが、これ、アフィリエイターとしてこういう視点を持つことが大切なんだな、と思いました。

これなら、背伸びしたことを言わなくてもいいですし、素直な感情をストレートに書いていけばいいので、経験があるかどうかなんて関係ないですもん。

 
私も思わず衝動買いしてしまいましたが、何度も読んでこの感覚を身につけたいと思います。